ローツェ・藤代社長 「新開発棟建設でR&Dを加速」

掲載日 2026/09/08




「他社が販売している同等品は製品にしない。従来よりも優れた製品、すなわち世界的にニュースとなる製品のみを商品化しよう。」ローツェ創業者の崎谷文雄氏(前社長)の言葉だ。

 1985年の設立以来、超小型コントローラ、クリーンロボット、真空ロボットなど様々な製品を開発し、現在も多様な製品を世に送り出し続けている。

 また、日本国内だけでなく、シンガポール、米国、ベトナム、台湾、韓国、中国、ドイツ、フランスに子会社を設立するなど、グローバルに展開している。

 技術的に優れた、グローバル企業となったローツェ現社長の藤代祥之氏に、現在の事業動向、今期の業績、将来を見据えたベトナム新工場および本社内の新開発棟建設などについて聞いた。


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