【11/25開催セミナー】<立体表示/ライトフィールドの最新技術> 裸眼3Dディスプレイの画質設計・評価の 基礎と最新技術動向
2026/11/09 サイエンス&テクノロジー(株) 株式会社
◇日時:2026年11月25日(水) 10:30~16:30◇受講料(税込):55,000円 ※2名同時申込みで1名分無料等、各種割引特典有
◇受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
◇概略:ライトフィールド理論から解像度・視域・クロストーク・モアレを理解するセミナーです。ぜひこの機会にご参加ください。
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◇講師
法政大学 情報科学部 教授 / 株式会社RealImage CEO 小池 崇文 氏
◇講演趣旨抜粋
裸眼3Dディスプレイの画質は、パネルの解像度だけでなく、光学系、光線のサンプリング、観察条件、画像処理の組み合わせによって決まります。 本講座では、ライトフィールドと立体表示の基礎を解説し、ぼけ、クロストーク、モアレなどの画質劣化を、原理と設計条件から整理します。さらに、光線空間を用いた解析、試作・評価事例、最新研究を紹介し、要求画質に応じた設計と改善方針を検討するための考え方を解説します。
◇講演プログラム抜粋
<プログラム>
1.裸眼3D表示とライトフィールドの基礎
1.1 奥行き知覚と立体表示の基本
1.2 裸眼3Dディスプレイの方式分類
1.3 ライトフィールドと光線空間の表現
1.4 立体表示の画質を決める要素
2.表示原理と画質のトレードオフ
2.1 バリア・レンズアレイによる多視点・インテグラル表示
2.2 積層方式と視点追跡方式の特徴
2.3 空間・角度サンプリングと解像度
2.4 視域・視距離・表示奥行きと設計条件
3.画質劣化の発生要因と設計上の対処
3.1 表示奥行きとぼけ・解像度低下
3.2 クロストークの発生要因と観察条件
3.3 画素配列・光学系に起因する輝度モアレ・色モアレ
3.4 視点間の画像変化と運動視差の連続性
3.5 光学系・パネル・画像処理による改善とトレードオフ
4.画質の解析・評価と設計事例
4.1 光線空間による表示特性の解析
4.2 点像分布関数(PSF)と周波数領域での理解
4.3 パネルとレンズアレイの性能・サンプリングの整合
4.4 モアレ・ぼけのシミュレーションと実機との比較
4.5 評価画像・観察位置・表示奥行きなどの評価条件の設定
5.高画質化に向けた技術動向と課題
5.1 高解像度化・多視点化と画質上の課題
5.2 視点追跡・表示画像補正による画質改善
5.3 NeRF・3D Gaussian Splattingによる生成画像と表示品質
5.4 最新研究・実装事例から見る今後の設計課題
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取扱企業
サイエンス&テクノロジー(株) 株式会社
業種:サービス業 所在地:東京都 港区浜松町1-2-12 浜松町F-1ビル7F
「情報を必要とする人」と「情報を持つ人」の結び目に
現在では、多くの情報を誰でも容易に得ることができるようになりました。しかし、依然として、“自分が本当に必要な正確な情報” は獲得できない状況にあることに変わりはありません。また、それを得るためには、業種・企業・産官学・社会的立場・人脈・年齢・物理的な距離の問題など、乗り越えなければならない多くの壁があることも事実です。
一方、社会へ貢献できる貴重な情報を持ちながらも、必要な人々へ伝達・発信することができないという壁も存在しています。当社は、皆様に代わって「壁」を超え、必要とする人と情報を与える人を結びつける役割を担います。
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【11/20開催セミナー】半導体後工程・パッケージング技術の基礎、 各製造プロセス技術と今後のトレンド
◇日時:2026年11月20日(金) 10:30~16:30 ◇受講料(税込):55,000円 ※2名同時申込みで1名分無料等、各種割引特典有 ◇受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ ◇概略:半導体後工程・パッケージング技術を中心に製造プロセスを網羅的に解説するセミナーです。ぜひこの機会にご参加ください。 ≫[詳細・申込み](https://www.science-t.com/seminar/A261120.html?utm_source=SEMI-NET&utm_medium=referral&utm_campaign=A261120)2026/11/05 サイエンス&テクノロジー(株) 株式会社
【11/30開催セミナー】特許情報からみた光電融合 材料・技術開発戦争[2026]
◇日時:2026年11月30日(月) 10:30~16:30 ◇受講料(税込):60,500円 ※2名同時申込みで1名分無料等、各種割引特典有 ◇受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ ◇概略:光源、光ファイバー、ガラス/ポリマー光導波路、光コネクタ、光変調器から、光電融合用接着剤、液浸対応接着剤・封止材、層間絶縁材料、インターポーザ/基板、液浸冷却液まで。低消費電力・伝送損失の低減、低遅延・高帯域幅、高密度化、透過率・屈折率、実装信頼性・光結合精度、耐熱・低熱膨張、反り抑制、液浸冷却への対応など、各社の最新の取り組みと競争の行方を特許情報・公開情報から読み解いていくセミナーです。ぜひこの機会にご参加ください。 ≫[詳細・申込み](https://www.science-t.com/seminar/A261130.html?utm_source=SEMI-NET&utm_medium=referral&utm_campaign=A261130)2026/10/28 サイエンス&テクノロジー(株) 株式会社
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◇日時:2026年11月26日(木) 10:00~16:30 ◇受講料(税込):55,000円 ※2名同時申込みで1名分無料等、各種割引特典有 ◇受講可能な形式:【ライブ配信】 or【アーカイブ配信】のみ ◇概略:信頼性設計の要点と加速試験を進める上での注意点やデータの取り方・見方などを解説するセミナーです。ぜひこの機会にご参加ください。 ≫[詳細・申込み](https://www.science-t.com/seminar/B261146.html?utm_source=SEMI-NET&utm_medium=referral&utm_campaign=B261146)2026/10/25 サイエンス&テクノロジー(株) 株式会社




