【10/14開催セミナー】ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・高機能化技術と応用展開
2026/09/11 サイエンス&テクノロジー(株) 株式会社
◇日時:2026年10月14日(水) 13:00~16:30◇受講料(税込):49,500円 ※2名同時申込みで1名分無料等、各種割引特典有
◇受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】
◇概略:PMMA、PC、PET、TAC、COP、PIなどのフォトニクスポリマーの基礎に加え、
偏光板・反射防止フィルム・輝度向上フィルム・複屈折制御フィルムなど、ディスプレイを構成する光学フィルムの種類・機能と応用市場や動向などを解説セミナーです。ぜひこの機会にご参加ください。
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◇講師
(株)FT-Net 代表取締役社長 技術士(応用理学部門、物理及び化学) 青崎 耕 氏
◇講演趣旨抜粋
ディスプレイ向け光学フィルムは、液晶ディスプレイに欠かせない機能を果たしており、全世界で年間約数兆円という巨大な市場を形成している。本セミナーでは、現在の光学フィルム技術の基礎を把握したうえで、将来のトレンドを展望する。まずは光学フィルムおよびそれを構成するフォトニクスポリマーの基礎原理及び高度な諸機能について解説を行い、併せて講師の専門である「フッ素化学」が果たす役割についても紹介する。次に、次世代である有機EL、マイクロLEDや車載ディスプレイなどへの光学フィルムの応用の可能性について紹介する。
◇講演プログラム抜粋
1.光学フィルムを構成するフォトニクスポリマーの概要
1.1 光学機能とフォトニクスポリマーの分類
1.2 フォトニクスポリマーの個別紹介(分子構造、光学特性)
・PMMA、PC、PS、PET、PVA、TAC、COP、PI 等
・PI(ポリイミド)の透明化
1.3 フッ素系フォトニクスポリマーの紹介
2.ディスプレイ光学フィルムの基礎と市場
2.1 フラットパネルディスプレイ及び光学フィルムの沿革
2.2 ディスプレイ光学フィルムの種類・機能と市場動向
2.3 ディスプレイ光学フィルムの原理と特徴(個別紹介)
・偏光板(位相差、直線偏光、円偏光、楕円偏光)
・反射防止フィルム(光学薄膜による多層コート原理)
・輝度向上フィルム
・複屈折制御フィルム(複屈折ゼロ、超複屈折)
・その他のディスプレイ光学フィルム
3.今後のディスプレイに向けた光学フィルムの応用
3.1 ディスプレイに共通する光学フィルムの高機能化技術トレンド
・フレキシブル・フォルダブル対応
・指紋付着防止(防汚)
・モスアイ反射防止
・ナノインプリント、など
3.2 次世代ディスプレイに向けた光学フィルムの応用の可能性
・車載用ディスプレイ
(大型化、曲面化、電子ミラー、ヘッドアップディスプレイ 等)
・透明ディスプレイ
・量子ドット
・有機ELディスプレイ
・マイクロLEDディスプレイ
・XR(スマートグラス)の最近のトレンド紹介
取扱企業
サイエンス&テクノロジー(株) 株式会社
業種:サービス業 所在地:東京都 港区浜松町1-2-12 浜松町F-1ビル7F
「情報を必要とする人」と「情報を持つ人」の結び目に
現在では、多くの情報を誰でも容易に得ることができるようになりました。しかし、依然として、“自分が本当に必要な正確な情報” は獲得できない状況にあることに変わりはありません。また、それを得るためには、業種・企業・産官学・社会的立場・人脈・年齢・物理的な距離の問題など、乗り越えなければならない多くの壁があることも事実です。
一方、社会へ貢献できる貴重な情報を持ちながらも、必要な人々へ伝達・発信することができないという壁も存在しています。当社は、皆様に代わって「壁」を超え、必要とする人と情報を与える人を結びつける役割を担います。
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【10/14開催セミナー】ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・高機能化技術と応用展開出展社ニュース
【10/14開催セミナー】ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・高機能化技術と応用展開
◇日時:2026年10月14日(水) 13:00~16:30 ◇受講料(税込):49,500円 ※2名同時申込みで1名分無料等、各種割引特典有 ◇受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】 ◇概略:PMMA、PC、PET、TAC、COP、PIなどのフォトニクスポリマーの基礎に加え、 偏光板・反射防止フィルム・輝度向上フィルム・複屈折制御フィルムなど、ディスプレイを構成する光学フィルムの種類・機能と応用市場や動向などを解説セミナーです。ぜひこの機会にご参加ください。 ≫[詳細・申込み](https://www.science-t.com/seminar/A261014.html?utm_source=SEMI-NET&utm_medium=referral&utm_campaign=A261014)2026/09/11 サイエンス&テクノロジー(株) 株式会社
【10/16開催セミナー】酸化物半導体の基礎と三次元集積デバイス応用に向けた研究開発動向
◇日時:2026年10月16日(金) 13:00~16:30 ◇受講料(税込):49,500 ※2名同時申込みで1名分無料等、各種割引特典有 ◇受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】 ◇概略:酸化物半導体の 材料物性・プロセス技術・デバイス特性 の基礎を整理しながら、三次元集積デバイス応用に向けた最新の開発動向を解説するセミナーです。ぜひこの機会にご参加ください。 ≫[詳細・申込み](https://www.science-t.com/seminar/B261046.html?utm_source=SEMI-NET&utm_medium=referral&utm_campaign=B261046)2026/09/11 サイエンス&テクノロジー(株) 株式会社
【10/8開催セミナー】三次元集積化プロセスの基礎と先進半導体パッケージの最新動向
◇日時:2026年10月8日(木) 10:30~16:30 ◇受講料(税込):55,000円 ※2名同時申込みで1名分無料等、各種割引特典有 ◇受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】 ◇概略:本セミナーでは、三次元集積化プロセスやFan-Out型モールドパッケージの基礎を再整理し、今後の先進半導体パッケージの動向を俯瞰する“中間領域の視座”を参加者の皆様と共有したいと考えています。ぜひこの機会にご参加ください。 ≫[詳細・申込み](https://www.science-t.com/seminar/B261018.html?utm_source=SEMI-NET&utm_medium=referral&utm_campaign=B261018)2026/09/10 サイエンス&テクノロジー(株) 株式会社




