半導体用語集

内部クロック周期

英語表記:internal clock period

集積回路の基本的な動作速度を決める最小時間単位。マイクロプロセッサにおいては現在、商用では600MHz程度が最高速となっているが、試作レベルでは、1GHzを超えるものも出現している。同期式回路方式の場合、外部からクロックを入力しそれを内部クロックとして用いるが、高速なLSIにおいては、内部の動作速度が高速であり入出力速度が追従できないため、外部クロックをPLL(Phase Lock Loop)などを用いて逓倍(2倍、3倍場合によっては6倍程度まで)して内部クロックとして用いるのが一般的である。


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