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GaSb/AlGaSb 多重量子井戸における差周波混合によるテラヘルツ電磁波発生

グローバルネット株式会社
最終更新日: 2024年08月29日

千葉工大、小島 磨

テラヘルツ波

基本情報

 差周波混合を用いて光をテラヘルツ電磁波に変換する研究が進められており、GaAs/AlAs多重量子井戸(MQW)を用いた実験で励起子共鳴励起条件下での周波数可変電磁波源としての可能性が示された。さらに格子不整合歪みを利用して非共鳴励起条件下でもテラヘルツ波の発生が可能であることが発見された。本研究ではGaSb/AlGaSb MQWを用い、1.55 μm帯のレーザーで励起子エネルギー近傍の差周波混合によるテラヘルツ波発生を検証し、励起光強度が20 mW付近から非線形に増加することを確認した。これにより光通信波長帯での高効率な 光-テラヘルツ波変換が期待される。

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