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【11/26開催セミナー】人間科学に基づくヒューマンインターフェースとディスプレイ・光学・画像デバイスへの落とし込み

サイエンス&テクノロジー(株)株式会社
最終更新日: 2026年08月27日

近年のディスプレイ・画像/光学デバイスの進展とそこに見る人間中心設計の課題、
人の五感・認知機構・感性のメカニズムから、それらを考慮したデバイス開発への落とし込みまで、
フレキシブル/ストレッチャブル/ウェアラブル、電子ホログラフィ・立体表示、液晶・有機材料、
可変偏光フィルター、光シャッター、光ナノインプリント・ロール工程といった転写製造技術などの
豊富な開発事例とともに解説するセミナーです。ぜひこの機会にご参加ください。

◇講師
東北大学 名誉教授 / (株)IBLC 技術顧問 博士(工学) 藤掛 英夫 氏

◇講演趣旨抜粋
 本講演では、人間科学に基づき人に優しいヒューマンインターフェースの考え方と材料・デバイス・システム開発への落とし込みについて、ディスプレイをはじめ各種画像デバイスの開発事例を交えながら解説する。視覚を中心とした情報授受デバイスについて、その特徴や人との関わりから見た課題、今後の人間中心のスマート情報化社会にむけた展望までを俯瞰し、新しいハードウェアの企画コンセプトや方向性を考える上で、製品の研究開発の動機・駆動力・設計指針を体系的に明示することを目的とする。

◇講演プログラム抜粋
1. 情報技術における人間科学の重要性
2.人の情報取得・認知の仕組みと応用
3.五感・認知機構から考えるヒューマンインターフェースの設計指針
4.ディスプレイおよび画像・光学デバイス技術の現状と課題
5. 開発事例1 人間科学の視点を材料・デバイスの開発・設計へ落とし込む
 5.1 情報メディアに求められる多様な材料・デバイス技術
 5.2 機械特性・光学特性を自在に制御できる有機材料(ソフトマテリアル)の活用
 5.3 光機能性の液晶材料・デバイスの導入
 5.4 人の感性に即したディスプレイ技術
 5.5 視覚疲労がなく奥行きを自在に変えられる電子ホログラフィ立体表示技術
 5.6 視認性を高める画像情報取得用の適応光学デバイス
6.  開発事例2  人間科学の視点を各種デバイス技術の開発へ落とし込む
 6.1 高画質映像の通信を可能とする無線伝送路制御デバイス
 6.2 柔らかい有機材料の半導体・導体・絶縁物を基にしたエレクトロニクスの創出
 6.3 人間環境に優しい転写製造技術(光ナノインプリント、ロール工程)への展開
7.AI利用によるヒューマンインターフェースの進化
8.ブレインマシンインタフェースの進展と可能性
9.人間中心のスマート情報化社会と社会課題の克服に向けて

基本情報

◇日時:2026年11月26日(木) 10:00~17:00
◇受講料(税込):60,500円 ※2名同時申込みで1名分無料等、各種割引特典有 
◇受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

価格帯 1万円以上 10万円未満
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取扱企業

サイエンス&テクノロジー(株)株式会社

業種:サービス業  所在地:東京都 港区浜松町1-2-12 浜松町F-1ビル7F

「情報を必要とする人」と「情報を持つ人」の結び目に

現在では、多くの情報を誰でも容易に得ることができるようになりました。しかし、依然として、“自分が本当に必要な正確な情報” は獲得できない状況にあることに変わりはありません。また、それを得るためには、業種・企業・産官学・社会的立場・人脈・年齢・物理的な距離の問題など、乗り越えなければならない多くの壁があることも事実です。
一方、社会へ貢献できる貴重な情報を持ちながらも、必要な人々へ伝達・発信することができないという壁も存在しています。当社は、皆様に代わって「壁」を超え、必要とする人と情報を与える人を結びつける役割を担います。

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