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欠陥形状評価SEM 「CT1000」(MEMS展,SEMICON Japan 2020 Virtual 出展)

株式会社日立ハイテク
最終更新日: 2020年12月09日

、8インチ(直径200mm)以下のウェーハ上のパターン形状や製造工程中に発生する欠陥の三次元観察を可能とし、観察対象の構成元素推定機能を搭載している。

「CT1000」の特長は、試料ステージ傾斜機能を活用した三次元的SEM観察が可能な点です。この機能を実現させるために、ウェーハを最大55°まで傾斜可能なコニカル(円錐)型の対物レンズを開発しました。また、ウェーハを真上から観察した時に、試料ステージを最大傾斜角度まで傾斜させても観察の中心位置が大きく移動しない5軸試料ステージを開発したことで、対象とする欠陥を見逃さず、作業効率を高めることができます。
 ウェーハを自動搬送した後、欠陥や観察したいパターン位置へ正確に移動し、試料ステージを傾斜させて三次元的なSEM観察を行うことができます。また、欠陥を見つけた場合には、対象とする欠陥の元素分析を行うことが可能です。さらに、欠陥やパターン形状を観察した後に、半導体デバイスを元の製造ラインに戻すことも可能であるため、製造工程の効率化を実現します。

基本情報

基本仕様
形式 CT1000
分解能 7nm@1kV
試料最大傾斜角 55°
観察視野サイズ 0.675~135μm
元素分析(オプション) エネルギー分散型X線分光器
測定対応ウェーハサイズ SEMI規格 200mmSiウェーハ

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取扱企業

株式会社日立ハイテク

業種:繊維  所在地:東京都 港区虎ノ門虎ノ門ヒルズビジネスタワー9階 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー9階

「見る・測る・分析する」技術で産業界に貢献

同社は「見る・測る・分析する」というコア技術をその時々の最先端分野の課題を解決できるレベルにまで引き上げ、半導体産業に貢献してきた。現在は独自のプラズマ技術を応用したエッチング装置、微細パターンの検査に利用されるEB測長装置で世界的な実績を残している。

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